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【3sNews】四維図新がLBS関連ソフト「就近児」を発表差分更新が新たなモデルを開拓
2013/9/26

「精細地図及び業界を超えた応用」をテーマにした2013四維図新ユーザー大会(NavInfo User Group)は北京万达索菲特大酒店で開催された。四維図新は大会で昨年における車載ナビ地図、モバイル位置情報サービス、テレマティクス及びGISソリューション等核心業務で収めた実績を共有し、未来の展望について語った。
差分更新が車載地図オンライン更新に新たなモデルを開拓
    四維図新は本大会にてモバイルインターネットアプリ「就近児」発表以外にも、差分更新メディア交流会を開き、斬新な車載ナビ地図オンライン更新について紹介した。
    差分更新は四維図新の地図製作技術及び管理技術に基づき、車載通信技術と融合し実現した、データ量のより小さい、データ伝送速度の速い、更新範囲を効率化させた地図更新方式である。これによりナビ地図データが常にフレッシュな状態であり、現状のデータの旧いことによるナビ体験度の低さなどの問題を解決し、国内ナビ地図生産及び更新技術における一大革新である。
差分更新サービスは今年4月に発売されたレクサスハイグレード車種に搭載され、車両起動時、車載ナビシステムが自動的に現在使用されている地図を確認し、最新のデータでない場合、ナビシステムは更新されている全国高速道路(香港マカオ以外の大陸)および車両現在地、目的地周辺20KM*20KM範囲での普通道路データを更新する。新開通道路の場合、一ヶ月以内に更新できる。
四維図新副総裁何凌氏がメディアに地図データ更新の現状及び課題を語り、差分更新の価値について話した。また、中国の都市建設速度が速く、道路変化が激しい中、ナビ地図の即時更新は大切であると話した。差分更新は4S店に出向かう時間及び費用を節約し、変化されたところのみ更新を行う。
    四維図新副総裁赖丰福氏は地図データの生産フロー及び四維図新の最新技術の特徴について話した。すばやく変化点を発見し、データ収集し、データ編集及びオンライン更新を行うことにより、地図生産更新周期を大幅に短縮したと語った。目下、四維図新は差分更新生産システムを構築し、1年4バージョンの地図データの基に、毎月差分更新のデータパッケージを提供する。同時に差分データと元データの融合の難しさも解決した。
モバイルアプリ「就近児」を発表
    モバイルネットワークの発展はLBSの繁栄を促進した。ナビ地図プロバイダとして、位置データを保有する優勢があるため、四維図新が如何なる形でモバイルインターネットに参入するかについても注目されている。
このユーザー大会にて四維図新は答えを出した。対外初発表となる「就近児」は、位置情報、時間、個性化需要に応じた生活情報提供プラットフォームである。四維図新API及び広告業務部総経理安涛氏は、「就近児」は業界資源、セールス情報、商業媒体資源を統合した情報プラットフォームであると話した、GIS、LBS及びユーザーの行動分析を通じて、簡単便利な形で自身の位置情報を取得し、周辺情報を提供している。また、四維図新は人民数字、博升优势と提携し、「就近児」の運営、 O2O業務の発展を推進した。この応用は新たなO2Oビジネスモデルを作り上げている。
紹介によると、人民数字は全国で2万に及ぶ閲覧コーナーがあり、毎年数万増加の傾向にある。今回の提携は「就近児」の埋め込みにより2000万ユーザの閲覧量を増やすことができる。双方は未来3-5年に国内最大アウトドアデジタル媒体チャンネルになることを願っている。一方博升优势は伝統的なオフライン内容提供プロバイダであり、LBS応用の精確なデータの提供及び優れるサービスの提供につながるのである。
   「就近児」の発表、差分更新のメディア説明会は、四維図新が新業務の開拓において収めた結果を世に知らせ、四維図新の変革も検証された。

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