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四維図新は傑発科技を買収し、「チップ」という新しい事業を発展させ
2016/11/3

 五ヶ月の時間で、四維図新は傑発科技を買収し及び重大資産再編ということは、中国証券監督管理委員会の二回の意見求めを経た後、やっと新しくて最も重要な進展が出た。

11月24日、四維図新は対外公告を発表し、中国証券監督管理委員会上場会社買収再編審査委員会が開いた2016年第77回活動会議での審査を経て、会社は今回株式の発行、及び現金で資産購買、且つ関連資金の募集、及び関連取引事項は無条件で可決された。これは、四維図新は38.75億元を投入して、株式の発行及び現金の形式で傑発科技を買収するのは完全に国家の関連政策法規に符合し、後の事項、例えば、工商変更、株主変更、資金募集等を推進できるのを意味する。

傑発科技を全体買収するのは、当面の四維図新に対して非常に重要な意味がある。新しい階段の発展の戦略基礎を定める。業務において、今回の買収は四維図新の産業チェーンの配置を強化するのに役立ち、業務の垂直一体化戦略を推進し、製品、市場と顧客等における優位性相互補完を実現し、四維図新が車のインターネットのユーザを急速に獲得し、もっと完全なビッグデータ収集と分析能力を構築し、自動運転に向ける完全なソリューションを提供するよう助力する。財務面から見れば、今回取引は上場会社の経営規模の向上に役立ち、上場会社の財務状況を改善し、資産の質と利益創出能力を向上させる。

この前に公表した情報によると、傑発科技を完全に買収した後、四維図新は現有ナビゲーション電子地図業務と総合地理情報サービス業務の基礎に、自動車電子チップ業務を追加し、会社の主要業務モードをソフトウェア中心からソフトウェアとハードウェアの統合まで変換し、三つの業務の間に高い協調性を有し、会社に未来の発展の中で持続的な競争優位性を獲得させる。2016年の最初の三つの四半期、傑発科技の会計監査を経ていない営業収入は35,225.91万元であり、2016年全年の予測営業収入に占める割合は70.87%である。毎年第4四半期は業界の伝統最盛期であるので、シーズンの到来につれて顧客の注文も次第に増加傾向にあり、だから、傑発科技が予測した2016年営業収入49,703.42万元の実現可能性は比較的高い。
 
傑発科技を買収するのは四維図新にとって、最も重要なのはチップレベルの計算能力を獲得できるということにあり、それによって「チップ」という新しい事業を発展させる。双方は協力して低電力消耗高コストパフォーマンスのチップを研究開発、生産し、自動運転過程で、地図とセンサーの関連演算に用いて、これらは車搭載センサーからの感知データの処理、高精度のマッチングと決定、道路属性と地物情報等の抽出等を含める。
 
これと同時に、四維図新も外界に「位置情報ビッグデータ+算法+計算能力に基づくプラットフォームのサービスプロバイダ」というイメージを見せ、このようなブランドキャラクターの転換は四維図新が完全なプラットフォーム体系の構築を求めっているのを意味し、地図データから知能運転と環境感知の算法、並びにチップレベル計算能力までカバーし、四維図新に知能自動車の発展の潮流に立つというチャンスを与える。
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